とても”死”というものに似つかわしくない
年齢の人が亡くなるのを知るたびに、
最も誰にでも平等であるべき”人生の時間”というものが
実際にはそうではない残酷な現実を憎らしく感じ、
故人と残された方の無念を思うと悲しくてなりません。
能登鯖のフランスプレイヤー
鉄刀木さんがお亡くなりになったことを
奥さんがお忙しい中ブログで報告して下さいました。
(→
http://tagayasan.blog26.fc2.com/)
これだけ長くオンラインゲームをしていると、
実際には会ったことがなくても少しチャットや発言を見るだけで
その中の人が大体どんな人かわかるんですよね。
つい先日も「@会社」なんて茶目っ気をいつものように出して
このブログにコメントをしてくれていて。
話の中のあちこちに奥さんやお子さんのことが出てきていました。
結構男の人ってそういうのを照れて隠したりするじゃないですか。
それをストレートにさりげなく。
ゲーム内では海賊というプレイをしていたにも関わらず、
やさしさと家族への愛情がにじみ出ていました。
突然の訃報、本当に残念です。
「今週はポチなし^^」なんて最後に書き残して、
そして何より大切な大切なご家族を残して、
ほんとそれは無いんじゃないかと。
ゲーム内ではお布施を貰ったこともあったし、
すれ違えばいつも手を振ってくれました。
うまいこと書けませんが、
今までたくさんの温かいコメントとともに、
色々とありがとうございました。
いつでも来やすいようにブログ背景を元に戻したし、
また楽しんでもらえるような記事を書いていきます。
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- 2008/02/10(日) 22:24:13|
- 大後悔時代
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